広い東京都の中で、人口で他の区に抜かれつつも広さではトップを守り続けているのが大田区なんですね。
「大田区に住んでいます」とか「大田区田園調布近くになんです。」
とか少し誇らしげに語る人が多いのもこの地区の住民の特徴です。
田園調布のど真ん中に住んでいる人は、自分の住んでいる地区の話になるとさっと話題を変えるスキルをたいてい持っています。
いろんな町の顔を持つこの場所は居を構えるために、家を探すのにはいい地区だといえるでしょう。
学校、役所、病院などの施設もしっかりそろっているし、区内を結ぶ交通インフラがしっかりしているので、家を構えて出かけるのも利便性の高い地区でもあります。
その広さ的には、以前はもっとも広かった世田谷区(58.08平方キロメートル)を、追い越して現在は59.46平方キロメートルになっています。
その中に、高級住宅街の田園調布があり、蒲田のような下町情緒のある街もあり、工場街もあるのです。
このエリアで、不動産を購入、あるいは売却しようとする場合、いろいろと迷うことが多いです。
自分の欲しいイメージの物件を手に入れようとするときに、真剣に一緒に考えてくれる不動産業者が欲しいなあということがよくあります。
その取扱い数の多さから出てくる選択肢の広さ、そして建築の知識があることから購入後のリフォーム相談にもしっかり乗ってくれますし、同じ売却手数料を払うならば、つまらない不動産屋にはいけない、ここしかないという感じですね。

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