私が自転車で長距離通勤するようになって交通トラブルが増えました。
1番、大事だったのが交差点を自転車に渡っている時に起きたらしい?事故でした。
らしい?というのは車にひかれたことを全く覚えていないんです。
気がついたら救急車の中でした。
幸い、頭は強くうちましたが、脳に異常はなく、入院一泊という奇跡的な軽さで退院できました。
その時、加害者側の保険屋さんから病院での諸費用は全額もっていただきましたが、納得できない気分が残りました。
その理由は入院と休職数日分の費用はいただきましたが、壊れた自転車の費用や病院でのコップや箸などの入院用品の費用はいただかなかったのです。
奇跡的に自転車は一見、どこも壊れていないようでしたが、数週間乗っていたら、後ろのタイヤがゆがんでいることが発覚したのです。
その結果、そのゆがみはドンドンひどくなって数ヵ月後にはゆがみすぎて、結局、乗れなくなりました。
示談は成立し、もし、その時でもお金が請求できたとしても面倒だったので、結局、泣き寝入りしました。
しかし、今も気分がモヤモヤです。
明らかに、こんなにひどいタイヤのゆがみはあの時の事故が原因なのは明らかだと思いますが、月日がたっちゃってますから、泣き寝入りしました。
もし、その時、私側も弁護士さんのようなしっかりした方に相談していれば、こんな事にはなっていなかっただろうと思いました。
今回は損害が小さい交通事故でしたから、泣き寝入りできましが、これがもっと損害賠償が大きい事故だったら、泣き寝入りしたら大損害です。
そんな事にならないためにも専門の弁護士さんなどにじっくり相談することはオススメです。